「食べ過ぎていない」は本当?自分では気づきにくい食習慣の落とし穴|福岡市南区大橋クローバーカイロプラクティック
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福岡大橋自律神経整体院クローバーカイロプラクティックの吉武です。
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突然ですが、皆さんはご自身の食事について、「私は食べ過ぎていない」「バランスよく食べている」と自信を持って言えますか?
日々の臨床の中で、患者様とお話ししていると、「特に暴飲暴食はしていないんです」「食事には気をつけているつもりです」とおっしゃる方がとても多いです。しかし、詳しくお話を伺ったり、検査をしてみたりすると、意外な栄養の偏りや過剰摂取が見つかることが少なくありません。
今日は、そんな「自分では気づきにくい食習慣の落とし穴」について、少しお話ししてみたいと思います。

「これが普通」が、実は食べ過ぎだった
私たちは毎日、食事をします。朝起きて、仕事をして、夜ご飯を食べて寝る。この繰り返しの生活の中で、食事の量や内容は、いつの間にか「自分の中での当たり前」になっていきます。
例えば、ご飯はお茶碗一杯しっかり盛るのが当たり前。おかずには必ず揚げ物や炒め物が一品あるのが当たり前。食後のデザートや、仕事の合間の甘いコーヒーが当たり前。
こういった習慣が長年続くと、それが自分にとっての「基準」になってしまいます。すると、客観的に見れば「少し食べ過ぎかな?」「脂質が多いかな?」という食事内容であっても、ご本人にとっては「いつもの普通の食事」なので、疑問を持つことすらなくなってしまうのです。
「食べ過ぎているかどうか分からない」
実は、こうなってしまっている方が意外と多いのです。「これくらいは普通だ」と思っていても、今のあなたの身体にとっては、実は負担になっている可能性があります。年齢とともに代謝は変わりますし、活動量も変化します。若い頃と同じ「普通」が、今のあなたにとっても適量とは限らないのです。
自分では「正しい食事」のつもりでも…
また、健康意識が高い方の中にも、落とし穴はあります。
「野菜をたくさん食べているから大丈夫」
「お肉は控えているからヘルシーなはず」
そう思っていても、実はドレッシングで脂質を摂り過ぎていたり、お肉を控えるあまりタンパク質やビタミンB群が不足していたりと、バランスが崩れていることがあります。
自分では「正しい食事をしている」と思っていても、それが必ずしも今の身体の状態に合っているとは限りません。主観的な判断だけでは、どうしても「思い込み」が入ってしまい、実際の栄養の過不足には気づきにくいものです。
だからこそ、時には「客観的な視点」が必要なのです。自分の感覚だけでなく、数字やデータとして身体の状態を見ることで、初めて見えてくるものがあります。
ゆび健診で、あなたの栄養状態を「見える化」する
そこで当院がお勧めしているのが、「ゆび健診」という検査です。
これは、その名の通り指先からほんの少し血液を採取するだけで、ご自身の栄養状態を客観的に把握できる検査です。病院での大掛かりな血液検査とは違い、手軽に受けられるのが特徴ですが、そこから分かる情報は非常に重要です。
自分では気づいていない栄養の過不足を、はっきりとした数値で確認することができます。「なんとなく疲れが取れない」「身体が重い」といった原因が、実は栄養の偏りにあったということも珍しくありません。
脂質の摂り過ぎが隠れているケース
例えば、ゆび健診の結果、コレステロール値が高く出る方がいらっしゃいます。
ご本人に伝えると、「えっ?揚げ物はそんなに食べていないのに…」と驚かれることもあります。しかし、よくよく食生活を振り返ってみると、パンや洋菓子、乳製品、あるいは料理に使う油など、無意識のうちに脂質を摂取しているケースが見つかります。
「食べ過ぎているつもりはない」のに、数値としては「脂質過多」と出ている。このギャップに気づけることこそが、検査の最大のメリットです。無意識の習慣が、身体の中でどう反映されているかを知るきっかけになります。
ビタミンB群が不足しているケース
また、ビタミンB群の不足が見つかることもよくあります。
ビタミンB群は、糖質や脂質をエネルギーに変える代謝に関わったり、疲労回復や神経の働きを助けたりする、とても重要な栄養素です。これが不足すると、いくら寝ても疲れが取れなかったり、イライラしやすくなったり、肌荒れが起きたりといった不調につながりやすくなります。
「野菜は食べているけど、お肉や魚は少なめかも」「甘いものをよく食べる」といった方は、ビタミンB群が消費されやすく、不足している場合があります。これも、自分では「バランスよく食べているつもり」でも、検査をして初めて「足りていなかったんだ」と気づくことが多いポイントです。

まずは「今の身体の状態を知る」ことから始めよう
食事を変えたり、サプリメントを飲んだりする前に、まずは「今の自分の身体がどうなっているのか」を知ることが大切だと私は考えています。
自己判断や感覚だけに頼っていると、的外れな努力になってしまうかもしれません。あるいは、良かれと思って続けている習慣が、実は身体の負担になっているかもしれません。
客観的なデータで現状を把握することは、決して怖いことではありません。むしろ、これからどうすればもっと元気に過ごせるか、そのための正確なヒントを得るための第一歩です。
「最近、なんとなく調子が悪い」
「食生活、これでいいのかな?」
そんなふうに感じている方こそ、まずは一度、検査をしてみてはいかがでしょうか。自分の身体の状態を知ることで、「あ、ここを少し変えてみようかな」という具体的な改善策が見つかるはずです。
福岡市南区大橋のクローバーカイロプラクティックについて
福岡市南区大橋にあるクローバーカイロプラクティックでは、カイロプラクティックによるお身体の調整だけでなく、こうした栄養面からのサポートも行っています。
身体の不調は、骨格や神経の機能的な問題だけでなく、栄養状態や自律神経のバランスなど、様々な要因が絡み合って起こります。だからこそ、当院では多角的な視点で患者様のお身体と向き合っています。
「ゆび健診」で栄養状態を客観的に確認し、必要に応じて、無理なく続けられる食生活のアドバイスもさせていただきます。
開業から20年、多くの患者様と向き合ってきた経験をもとに、皆さまが本来持っている「治る力」を最大限に引き出すお手伝いをいたします。
「食べ過ぎているかも?」「栄養バランスが心配」という方も、まずはお気軽にご相談ください。一緒に、健やかな身体づくりを始めていきましょう。
自律神経失調症に関するQ&A

自律神経失調症は気持ちの問題ですか?
自律神経失調症は気持ちや甘えではありません。自律神経が乱れることで動悸、胃腸障害、不眠を伴います。その結果として不安感が現れることもあります。
自律神経を乱す一因としてストレスが関係している事はあるでしょう。
自律神経失調症はそのままにしておいて治ることはありますか?
自分で治すことは難しいです。軽微な症状やストレスでは表面化せずに終結します。お調べになる程なので早めの検査をおすすめします。
朝起きた時から首こりや頭痛、疲れがありますが自律神経失調症でしょうか?
リラックスを促す副交感神経が睡眠時に正しく機能していないことで過緊張、喰いしばりや興奮状態を招きます。
自律神経失調症とカイロプラクティックはなぜ相性が良いのですか?
カイロプラクティックは神経機能をチェックする専門家です。そこから身体や内臓に向かう信号に不具合があるとしびれ、硬さ、緊張、違和感につながることがあります。神経機能不全を取り除くことがカイロプラクティックの役割だからです。
これらの症状でご来院頂いています。
自律神経失調症(めまい・血の気がひく・フラつき・不眠症・動悸・息苦しさ・不安感)・腹部の張り・腰痛(椎間板ヘルニア・分離症・すべり症・脊柱管狭窄症)・首の痛み・肩こり・胸郭出口症候群・手足の痺れ・頭痛・膝の痛み・坐骨神経痛・顎関節症・パニック・イップス など
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本日も最後までお読み頂き、ありがとうございます(^^)
福岡大橋自律神経整体院クローバーカイロプラクティック
福岡市南区塩原3−17−7
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℡:092-542-0389
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#description(「食べ過ぎていない」と思っていても、実は栄養が偏っているかも。食習慣は無意識のうちに「当たり前」になり、自分では気づきにくいもの。福岡市南区大橋クローバーカイロプラクティックでは「ゆび健診」で栄養状態を客観的に確認。まずは今の身体の状態を知ることから始めませんか?)
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