劇団☆新感線『アケチコ!』観劇感想|福岡・キャナルシティ劇場
【概略】
劇団☆新感線の舞台『アケチコ!~蒸気の黒ダイヤ、あるいは狂気の島~』を福岡・キャナルシティ劇場で観劇。
約3時間半の個性的なストーリーと古田新太さんの圧倒的な存在感。日々の臨床に刺激を与えてくれた舞台の感想です。
昨日は、以前からクローバーカイロの患者さんに「面白いですよ」と伺っていた、劇団☆新感線の『アケチコ!~蒸気の黒ダイヤ、あるいは狂気の島~』を観に行ってきました。
会場はキャナルシティ劇場。
こちらの劇場は一席一席が比較的広く、ゆったりとくつろぎながら観劇できます。また、地下鉄七隈線の櫛田神社前駅からすぐ近くにあり、アクセスも良い、とても素敵な劇場です。
少し前までは、劇団四季の専用劇場として使われていました。
私は2〜3年に一度くらいのペースで観劇に行く程度ですが、昨年は『オペラ座の怪人』を観に行きました。
初めての劇団☆新感線
今回は、初めての劇団☆新感線。上演時間は約3時間半と、かなりボリュームのある内容でした。
タイトルに登場する「アケチコ」は明智小五郎を連想させ、もう一人の新田一耕助は金田一耕助を思わせます。
この二人を中心に繰り広げられる、ミステリー舞台劇……なのでしょうか?
小刻みに笑いが差し込まれ、ミステリーなのかコメディーなのか、だんだん分からなくなってきます。よく分からないのですが、その個性的なストーリーこそが劇団☆新感線の魅力なのかもしれません。
古田新太さんの「超」個性的な存在感
そして、古田新太さんが「超」がつくほど個性的でした。
男なのか女なのか、貧しいのか優雅なのか、強いのか弱いのか、騒がしいのか静かなのか、白なのか黒なのか、生なのか死なのか……。
さまざまなものの対極に古田新太さんがいるのですが、その対極が一つにまとまっているような、何とも説明しにくい存在でした。
その不思議な存在が、物語の歴史の中に描かれているところが面白かったです。
たぶん、ここまで読んでも何のことか分からないと思います(笑)
良い仕事をするために、刺激は必要
平日の昼公演にもかかわらず、会場はほぼ満席。舞台の人気の高さがうかがえました。
とにかく忙しく、騒がしく、エネルギーの高い舞台でした。もちろん、良い意味です。
私自身、日々仕事のことを考える時間が多くなっていますが、良い仕事をするためにも、たまにはこのような刺激を受けることが大切だと感じました。
また福岡で公演がある際には、ぜひ観に行きたいと思います。
福岡公演は間もなく終了するそうですので、興味のある方はぜひ足を運んでみてください。
本日も最後までお読み頂き、ありがとうございます(^^)
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自律神経失調症に関するQ&A

自律神経失調症は気持ちの問題ですか?
自律神経失調症は気持ちや甘えではありません。自律神経が乱れることで動悸、胃腸障害、不眠を伴います。その結果として不安感が現れることもあります。
自律神経を乱す一因としてストレスが関係している事はあるでしょう。
自律神経失調症はそのままにしておいて治ることはありますか?
自分で治すことは難しいです。軽微な症状やストレスでは表面化せずに終結します。お調べになる程なので早めの検査をおすすめします。
朝起きた時から首こりや頭痛、疲れがありますが自律神経失調症でしょうか?
リラックスを促す副交感神経が睡眠時に正しく機能していないことで過緊張、喰いしばりや興奮状態を招きます。
自律神経失調症とカイロプラクティックはなぜ相性が良いのですか?
カイロプラクティックは神経機能をチェックする専門家です。そこから身体や内臓に向かう信号に不具合があるとしびれ、硬さ、緊張、違和感につながることがあります。神経機能不全を取り除くことがカイロプラクティックの役割だからです。
これらの症状でご来院頂いています。
自律神経失調症(めまい・血の気がひく・フラつき・不眠症・動悸・息苦しさ・不安感)・腹部の張り・腰痛(椎間板ヘルニア・分離症・すべり症・脊柱管狭窄症)・首の痛み・肩こり・胸郭出口症候群・手足の痺れ・頭痛・膝の痛み・坐骨神経痛・顎関節症・パニック・イップス など
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