野球イップス 送球が怖い|整体で改善した中学生の実例|福岡市南区・大橋
【概略】
野球イップスで送球や投球が怖い——「気の持ち様」「根性」と言われて悩んでいませんか?
投球イップスで野球を辞めようとしていた14歳の中学生が、福岡市南区大橋の整体で改善に向かった実例を紹介します。
イップスは脳の誤作動が原因です。
「野球をしている息子がイップスに悩まされて思うようにプレー出来なくなり、周りからは気の持ち様とか根性が足りん等など言われ症状は悪化し野球を辞める事も浮かび始めていました」
これは、当院に通われた14歳の野球少年のお母様の言葉です。
ボールが投げられない。
送球しようとすると手が止まる。
自分の体が自分の思う通りに動かない。
周りには「気の持ち様」「根性が足りん」と言われる。
野球イップス——プレーできない苦しみは、経験した人にしかわかりません。そして、周囲の無理解がその苦しみをさらに深くします。
この記事では、野球イップスで送球や投球が怖い方、またはその保護者の方に向けて、イップスの本当の原因と整体での改善可能性を、実際に当院で改善に向かった14歳の中学生の事例を交えて詳しくお伝えします。
福岡市南区大橋で20年間カイロプラクティック院を営む私たちが、自律神経と脳機能の専門家として、あなたが今すぐ知っておくべきことをまとめました。

野球イップスとは——「気の持ち様」でも「根性不足」でもない
イップスとは
イップスとは、自分の意思に関わらず体が動かなくなる、または変な動きをしてしまう状態のことです。野球では特に、投球や送球の際に手が止まったり、ボールがコントロールできなくなったりする症状として現れます。
| イップスのタイプ | 症状 |
| 投球イップス | マウンドで投げられない、球が抜ける、手が止まる |
| 送球イップス | 内野手・外野手で送球時に手が止まる、投げられない |
| 捕球イップス | ボールが捕れない、手が引っ込んでしまう |
「送球が怖い」「投げられない」——これは決して気の持ち様ではありません。
イップスの本当の原因は「脳の誤作動」
イップスの原因は、練習不足でも努力不足でも根性不足でもありません。脳の誤作動が原因です。
通常、運動時には脳の運動野が筋肉に適切な指令を送ります。しかし、イップスの場合、脳が誤った信号を送るため、正常な動作ができなくなります。
イップスは「脳の誤作動」が原因。気の持ち様でも根性不足でもありません。
イップスで「やってはいけない」3つのこと
送球や投球が怖いという悩みの中で、やりがちで、かえって悪化させてしまう行動があります。
やってはいけないこと1:練習量を増やして解決しようとする
「もっと練習すれば直るはず」と練習量を増やしても、脳の誤作動が原因であれば、練習すればするほど誤作動が強化される可能性があります。結果として症状が悪化し、さらに自信を失うという悪循環に陥ります。
やってはいけないこと2:周囲の言葉を真に受ける
「気の持ち様だ」「根性が足りん」「もっと集中しろ」——こうした言葉は、イップスの本当の原因を理解していない人たちの言葉です。これらを真に受けて自分を責めると、ストレスが自律神経をさらに乱し、脳の誤作動をさらに強化してしまいます。
当院の患者さまも、周りから「気の持ち様」「根性が足りん」と言われ、症状が悪化し、野球を辞めることも考えていました。
やってはいけないこと3:1人で悩み続ける
イップスはまだ社会的な認知度が低く、監督やコーチなど周囲からの理解が得られにくいのも事実です。1人で悩み続けると、不安が募り、競技を断念してしまう方も少なくありません。
練習を増やす・周囲の言葉を真に受ける・1人で悩む——これらすべてが脳の誤作動をさらに強化する行動です。
野球を辞めようとしていた14歳の中学生が改善に向かった
当院に通われた患者さま(14歳・中学生・野球)の実際の体験を、詳細にお伝えします。
来院前の状態
| 項目 | 内容 |
| 年齢 | 14歳(中学生) |
| スポーツ | 野球 |
| 症状 | 投球イップス |
| 周囲の反応 | 「気の持ち様」「根性が足りん」と言われ症状が悪化 |
| 状態 | 野球を辞めることも浮かび始めていた |
「野球をしている息子がイップスに悩まされて思うようにプレー出来なくなり、周りからは気の持ち様とか根性が足りん等など言われ症状は悪化し野球を辞める事も浮かび始めていました」
思いようにプレーできない。周りには理解してもらえない。野球を辞めることも考えていた。——この14歳の少年がどれほど辛かったかは、想像するしかありません。
来院のきっかけ
「その頃にネットでクローバーカイロ整体院の事を知り、藁をもすがる思いで来院しました」
「藁をもすがる思い」——お母様のこの言葉に、どれほどの思いが込められていたか。
施術の経過
当院では、イップスの原因である「脳の誤作動」にアプローチする施術を行いました。
| 変化 | 内容 |
| 施術を受けるうちに | 本人も落ち着いてくる |
| 少しずつ | 気持ち悪さも取れていく |
| 通院が続く中で | 当院へ通うことがお守りになり、心の支えになっている |
| 全体的に | 初期に比べて症状が改善してきている |
「本人の症状に向き合ってもらえ原因を探り改善を図る施術を受けるうちに本人も落ち着いてきて、だんだん気持ち悪さもとれここへ通う事がお守りになり心の支えになっている様です。最初に治療の計画も立ててもらえてとても安心しました」
本人の症状に向き合ってもらえる——ただそれだけで、この少年は落ち着きを取り戻し始めました。
「原因を探り、改善を図る施術」を受けたことで、少しずつ変化が見られてきています。
お母様の声
「今後ともよろしくお願いします」
短い言葉ですが、お母様の安堵と信頼が込められていると感じます。
野球を辞めようとしていた14歳の中学生が、脳の誤作動へのアプローチで改善に向かっている。
これは決して特殊な例ではありません。イップスの根本原因である脳の誤作動にアプローチした結果です。
なぜ当院の施術で野球イップスが改善するのか
福岡市南区大橋のクローバーカイロプラクティックでは、20年の臨床経験をもとに、野球イップスに対して以下のアプローチを提供しています。
1. 脳の誤作動を解除する
イップスの根本原因は脳の誤作動です。当院では、この脳の誤作動を解除するアプローチを行います。脳が送る誤った信号をリセットすることで、正常な運動指令が筋肉に届くように整えていきます。
2. 自律神経のバランスを整える
イップスで悩む選手は、不安や緊張で交感神経が過剰に働いている状態にあります。交感神経の過剰な働きを抑え、副交感神経(ブレーキ)の機能を回復させることで、プレー中の緊張を和らげ、自然な動きを取り戻しやすくします。
3. 原因を探りながら段階的にアプローチ
当院では、毎回の施術前にその時の状態を確認し、原因を探りながら施術を行います。イップスは一律のアプローチでは改善しません。その日の状態に合わせた施術が、少しずつ変化を生み出します。
お母様も「本人の症状に向き合ってもらえ原因を探り改善を図る施術を受けるうちに本人も落ち着いてきた」とおっしゃるように、一人ひとりの状態に合わせた施術が回復の鍵です。
4. 治療計画を立てて安心感を提供
「最初に治療の計画も立ててもらえてとても安心しました」
当院では初回に改善に要する期間の目安と治療計画をご説明します。「いつまで通えば良くなるのか」「どのような流れで改善していくのか」が分かることで、選手本人も保護者も安心して施術に取り組めます。
5. アクティベーターによる低刺激の施術
手によるボキボキ操作は行わず、アクティベーター(専用の器具)を使った低刺激の施術です。からだに負担をかけず、神経系に正確な刺激を与えます。
イップスで来院される選手は神経が過敏な状態にあることが多いため、刺激の強い施術はかえって逆効果になります。
6. お子さまが通いやすい環境
- 一人ずつ対応(他の患者さんと合わない)
- 予約時間通りの診察(待たされない)
- 最後まで同じ先生が担当(安心の継続性)
- 落ち着く香りと音楽(五感からのリラックス)
- 先生が子供にでも優しく気軽に話してくださる
当院への通院が「お守り」「心の支え」になっているとのお言葉は、安心できる環境が回復のプロセスの一部であることを示しています。
イップスで整体に来院すべきか迷っている方へ
「送球や投球が怖い」
「イップスは整体で治るの?」
「子どもがイップスで悩んでいる」
こうした不安をお持ちの方は、まず以下のポイントを確認してください。
- イップスは練習不足や根性不足ではない——脳の誤作動が原因です
- 練習を増やしても改善しない場合、脳の誤作動へのアプローチが必要
- 自律神経・脳機能に直接アプローチする整体を試す
「気の持ち様」と言われて悩んでいるなら、それは整体に来るべきサインです。
福岡市南区・大橋で野球イップスの改善を始める
当院は福岡市南区大橋にあり、西鉄大橋駅から徒歩圏内。天神からも電車で約10分とアクセスしやすく、福岡市内はもちろん、春日市・大野城市・太宰府市など近郊からも多くの方にご来院いただいています。
お子さまがイップスで悩んでいる保護者の方にとって、通いやすさは改善の継続において非常に重要な要素です。お子さまが「通いたい」と思える環境があることは、回復への大きな安心材料になります。
まずは、お話を聞かせてください
「送球や投球が怖い」
「周りに理解してもらえない」
「野球を辞めるしかないのかも…」
こうしたお悩みも、まずはお気軽にご相談ください。選手本人からのご相談も、保護者の方からのご相談も、どちらでも大丈夫です。LINEでのご質問・ご相談も受け付けています。
お電話・LINE・Web予約、どの方法でもお気軽にどうぞ
- お電話:092-542-0389
- LINE:こちらからお気軽に
- Web予約:ホットペッパービューティーから予約
思うようにプレーできる日へ
当院に通われた14歳の中学生は、野球を辞めようとしていた状態から、少しずつ改善に向かっています。
周りから「気の持ち様」「根性が足りん」と言われ、症状が悪化していた少年が、脳の誤作動へのアプローチで少しずつ変化を取り戻している。
イップスは気の持ち様ではありません。
そして、「一生治らない」ものでもありません。
「脳の誤作動にアプローチできていなかった」だけです。
脳の誤作動を解除し、自律神経のバランスを整えることで、「思い切り投げられる日」「送球が怖くない日」「マウンドで笑顔でプレーできる日」を取り戻すことは十分に可能です。
その第一歩を、一緒に踏み出しませんか。
この記事のまとめ
| ポイント | 内容 |
| 野球イップスとは | 自分の意思に関わらず体が動かなくなる状態。投球・送球・捕球などに現れる |
| イップスの本当の原因 | 脳の誤作動。練習不足や根性不足ではない |
| やってはいけないこと | 練習量を増やす・周囲の言葉を真に受ける・1人で悩み続ける |
| 整体で改善する理由 | 脳の誤作動を解除し、自律神経のバランスを整えることで正常な運動指令を回復する |
| 根本改善に必要なこと | 脳の誤作動へのアプローチ+自律神経のバランス調整+治療計画の提示+安心できる環境での継続通院 |
| 実績 | 投球イップスで野球を辞めようとしていた14歳の中学生が、脳の誤作動へのアプローチで改善に向かっている |
| アクセス | 福岡市南区大橋・西鉄大橋駅徒歩圏内・天神から約10分 |
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自律神経失調症に関するQ&A

自律神経失調症は気持ちの問題ですか?
自律神経失調症は気持ちや甘えではありません。自律神経が乱れることで動悸、胃腸障害、不眠を伴います。その結果として不安感が現れることもあります。
自律神経を乱す一因としてストレスが関係している事はあるでしょう。
自律神経失調症はそのままにしておいて治ることはありますか?
自分で治すことは難しいです。軽微な症状やストレスでは表面化せずに終結します。お調べになる程なので早めの検査をおすすめします。
朝起きた時から首こりや頭痛、疲れがありますが自律神経失調症でしょうか?
リラックスを促す副交感神経が睡眠時に正しく機能していないことで過緊張、喰いしばりや興奮状態を招きます。
自律神経失調症とカイロプラクティックはなぜ相性が良いのですか?
カイロプラクティックは神経機能をチェックする専門家です。そこから身体や内臓に向かう信号に不具合があるとしびれ、硬さ、緊張、違和感につながることがあります。神経機能不全を取り除くことがカイロプラクティックの役割だからです。
これらの症状でご来院頂いています。
自律神経失調症(めまい・血の気がひく・フラつき・不眠症・動悸・息苦しさ・不安感)・腹部の張り・腰痛(椎間板ヘルニア・分離症・すべり症・脊柱管狭窄症)・首の痛み・肩こり・胸郭出口症候群・手足の痺れ・頭痛・膝の痛み・坐骨神経痛・顎関節症・パニック・イップス など
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