めまい・メニエールの睡眠薬を減らせた体験談【福岡市南区大橋】

【概略】
61歳男性のメニエール病患者さまの体験談。

20年間飲み続けた就寝前の薬が減り始めました。「いつ発作が起きるか不安」とお悩みの方へ。

福岡市南区大橋のクローバーカイロプラクティックで、体が軽くなる施術を。

いつ、めまいの発作が起きるか分からない――。

そんな不安を抱えたまま、長い年月を過ごしてこられた方がいます。

61歳、自営業。20年前にメニエール病と診断され、それからずっとめまいと薬と向き合い続けてこられたYさんです。

この記事でわかること

  • メニエール病のめまいが、長く続きやすい理由
  • 検査で「異常なし」と言われても症状が続くわけ
  • 20年続いた睡眠薬を減らすために必要なこと
  • 61歳・自営業の患者さまからいただいた、実際の感想

めまいで悩んでいる61歳自営業


めまいが続くしくみ――身体のバランスを司るもの

メニエール病は、内耳のむくみなどによってめまいや難聴、耳鳴りが起こると言われています。

一方、身体のバランスは耳だけで決まっているわけではありません。目からの情報、足裏の感覚、そして司令塔である脳が、全身の神経や筋肉と連動して保たれています。

めまいが長引く方に共通しやすいのが、バランスを司る神経系が過敏な反応を覚えてしまっていること。

脳は一度つらい体験をすると、そのときの反応パターンを記憶します。すると、きっかけは違っても同じような反応が再現され、めまいや不安が繰り返されやすくなるのです。


病院で「異常なし」と言われる理由

Yさんは、これまでいしつか神経内科と野上耳鼻咽喉科で、メニエールの検査・耳石の検査を受けられました。

しかし検査で見つけられるのは、主に構造的な異常です。骨や臓器に問題がなければ「異常なし」となりますが、脳と神経のつながり方や自律神経のバランスといった機能的な乱れは、数値で示しにくいという現実があります。

構造に問題がなくても、機能が乱れていれば症状は続きます。

「異常なし」と言われたのに良くならない――そのギャップこそ、多くの方が抱える不安の正体かもしれません。

めまいの仕組み


やってはいけないNG行動

寝る前にスマホやパソコンの強い光を見続ける

明るい光は脳を覚醒させ、リラックスモードへの切り替えを妨げます。「眠れないから」と布団の中でスマホを眺めているうちに、ますます目が冴えてしまうこともあります。

眠れないことに焦って、無理に寝ようとする

「早く寝なきゃ」という焦りは交感神経を優位にします。眠れない焦りが、さらに眠りを遠ざける悪循環を生みやすいものです。

めまいを我慢して、無理に動き続ける

体調がすぐれないときに無理を重ねると、神経系への負担が蓄積されます。「少し休めば大丈夫」と放置するうちに、回復に時間がかかる身体になっていくこともあります。


今すぐできる対処法――「夕方の切り替え」を意識する

めまいや不眠にお悩みの方に、今日から試していただきたいのが夕方のスイッチ切り替えです。

  1. 1:日が暮れたら照明をワンランク落とし、画面の明るさも下げる
  2. 2:就寝1〜2時間前に、ぬるめのお湯で手足を温める
  3. 3:布団に入ったら「ゆっくり吸う→止める→長く吐く」を10回

ポイントは、夜は副交感神経を優位にすること。身体が休むモードに入りやすくなると、眠りにつきやすくなります。


お薬だけでは改善しない理由

Yさんは以前、漢方薬と睡眠薬を定期的に服用されており、特に就寝前のお薬は20年ほど飲み続けられていたそうです。

お薬は症状を抑えるためのもの。飲むこと自体は決して悪いことではありませんが、あくまで対症療法です。

神経系のバランスが整わないままでは、「薬がないと眠れない」状態が続いてしまいます。

逆に言えば、身体の土台が整えば、薬に頼らなくてもよい状態に近づけるということ。

「20年続けた就寝前の薬を減らせた」というYさんの言葉は、身体のバランスが少しずつ変わってきた証と言えます。


当院の施術アプローチ

当院では、脳と神経系に着目し、絡み合った原因を丁寧に紐解いていきます。

その代表的なアプローチがこちらの3つです。

アクティベーターメソッド

専用の機器で身体のバランスをチェックしながら、ソフトな刺激で背骨・骨盤・神経系を整えていく施術です。ポキポキと強い矯正を行わないため、施術が怖いという方にも安心していただけます。

脳の誤作動記憶調整

脳に染みついた誤った反応パターン(誤作動記憶)を緩め、身体が本来の動きを取り戻すお手伝いをするアプローチです。めまいのように繰り返しやすい症状に期待できます。

経絡テスト

東洋医学の観点から、身体のエネルギーの滞りを探る検査です。西洋医学的な検査では拾いきれない乱れを、丁寧に見つけていきます。


患者さまの声――61歳・自営業 Yさんの感想

Yさんは以前、当院のブログでもご紹介させていただきました。久しぶりの帰国で、ご家族が姿勢や顔の歪みの変化に気づいたというエピソードです。(前回のブログはこちら)

そして今回、そんなYさんからうれしい感想をいただきました。

インターネットを通じて知りました。

クローバーカイロプラクティックの治療を受けて、症状が明らかに改善しました。

不思議な治療ですが、毎回毎回治療を受けて、体が軽くなり、めまいがだいぶ良くなり、治療を受け続けています。

今まで20年ほど飲み続けている寝る前の薬を減らしています。

将来は、就寝前の薬を飲まなくても寝られるように治療の効果を期待しております。

「今まで20年ほど飲み続けている、寝る前の薬を減らしています」

――Yさんからのうれしいお言葉

改めて、Yさんの初診時のカルテから状況をご紹介します。

項目内容
年齢・ご職業61歳・自営業
ご来院のきっかけインターネットで当院を知った
改善したい症状肩こり・首の痛み・めまい
病歴20年前に倒れ、メニエール病と診断
これまでの受診いしつか神経内科・野上耳鼻咽喉科
受けられた検査メニエールの検査・耳石の検査
服用中のお薬漢方薬・睡眠薬
症状の状態常にめまいが起こっている
いちばんの不安いつ発作が起こるか分からないこと

「いつ発作が起こるか分からない」――そんな不安を抱えながらも、毎回の施術で体が軽くなり、お薬を減らすことができた。

Yさんのように長く通い続けてくださる姿は、私たちにとっても大きな励みです。

※ お薬の減量・変更は、必ず医師の指示のもとで行ってください。

めまい感想


院長からのコメント

院長 吉武 院長:吉武
20年続けてきた就寝前のお薬を減らせたこと。「毎回体が軽くなる」と実感しながら通い続けてくださっていること。いただいた感想に、心から励まされました。めまいの不安も不眠のお悩みも、気合いでどうにかなるものではありません。神経系のバランスを整えていくことで、身体は少しずつ変わっていけます。Yさんのように未来に希望を持てるよう、これからもお手伝いさせていただきます。


よくあるご質問FAQ

Q1. メニエール病と診断されていますが、受けられますか?

はい。当院では神経系のバランスを整える施術を行っています。医療機関での診断や治療を続けながら、ご相談いただいている方も多くいらっしゃいます。

Q2. 睡眠薬を飲んでいますが、減らせますか?

お薬の変更・中止は医師の判断が必要です。当院では身体のバランスを整え、薬に頼らなくても眠れる身体づくりをお手伝いしています。Yさんのように、少しずつお薬を減らせた方もいらっしゃいます。

Q3. 強い施術は苦手です。

当院のアクティベーターメソッドは、強い矯正やポキポキとする施術ではありません。体への負担が少ないため、低刺激の施術をお探しの方にも安心してお受けいただけます。


基本情報・アクセス

項目内容
院名福岡大橋自律神経整体院 クローバーカイロプラクティック
代表吉武 史郎(カイロプラクター)
開業2006年9月(20年目)
所在地福岡市南区大橋(西鉄大橋駅 徒歩圏内)
アクセス天神から約10分/春日市・大野城市・太宰府市からも通いやすい
得意分野自律神経バランス・イップス・めまい・パニック障害・頭痛・腰痛
施術特徴アクティベーターメソッド・脳誤作動記憶調整・経絡テスト・深層心理アプローチ
環境個別対応・時間厳守・同一の担当者が施術・香りと音楽

他の患者さまの声はこちら

ご予約・お問い合わせ

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最後に

最後までお読みいただきありがとうございました。
あなたのお身体のお悩み、ぜひ一度ご相談ください。



自律神経失調症に関するQ&A

福岡市 自律神経失調症

自律神経失調症は気持ちの問題ですか?

自律神経失調症は気持ちや甘えではありません。自律神経が乱れることで動悸、胃腸障害、不眠を伴います。その結果として不安感が現れることもあります。
自律神経を乱す一因としてストレスが関係している事はあるでしょう。

自律神経失調症はそのままにしておいて治ることはありますか?

自分で治すことは難しいです。軽微な症状やストレスでは表面化せずに終結します。お調べになる程なので早めの検査をおすすめします。

朝起きた時から首こりや頭痛、疲れがありますが自律神経失調症でしょうか?

リラックスを促す副交感神経が睡眠時に正しく機能していないことで過緊張、喰いしばりや興奮状態を招きます。

自律神経失調症とカイロプラクティックはなぜ相性が良いのですか?

カイロプラクティックは神経機能をチェックする専門家です。そこから身体や内臓に向かう信号に不具合があるとしびれ、硬さ、緊張、違和感につながることがあります。神経機能不全を取り除くことがカイロプラクティックの役割だからです。



これらの症状でご来院頂いています。

自律神経失調症(めまい・血の気がひく・フラつき・不眠症・動悸・息苦しさ・不安感)・腹部の張り・腰痛(椎間板ヘルニア・分離症・すべり症・脊柱管狭窄症)・首の痛み・肩こり・胸郭出口症候群・手足の痺れ・頭痛・膝の痛み・坐骨神経痛・顎関節症・パニック・イップス など

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