腰痛診療ガイドラインの続き。

昨日の日本整形外科学会と日本腰痛学会が作った腰痛診療ガイドラインの続きになります。


腰痛診療ガイドライン


「日本では初診時にレントゲン検査をルーチンに撮影することが多いが、非特異的腰痛に対しては画像検査をルーチンに行うことは推奨されていない。」と書かれています。


非特異的腰痛というのは、癌や感染症、骨折、重篤な脊椎疾患(馬尾症候群など)を除いた腰痛の事で、私たちが日頃患う腰痛の事です。


これらの疾患ではないと分かれば、レントゲンで確認する必要がありません。


幾らコストが安いとはいえ、とりあえずのレントゲン検査は放射能の影響もあり、患者さんに対して不利益になります。




ガイドラインには、「椎間板突出(ヘルニアの事)、神経根の変位や圧迫、椎間板変性は腰痛の主因であることを特定できるような明確な指標にはなり得ないことが示唆されている。」と書かれてあり、「MRI所見は、無症候性患者にも高率に認められており、非特異的腰痛の診断に用いるには限界がある」と書かれています。


多くの腰痛でない人にもヘルニアや椎間板の異常、背骨や骨盤のズレもあるので、これらは腰痛の原因でないと考えていいのです。




これらの事は整形外科のトップの先生方の学会で言っていることです。


まだヘルニアや背骨のズレや変形、狭窄等が腰痛の原因と思われていたりしますが、これは随分昔に考えられていた情報で今では間違っているとされています。




腰痛でお困りの方は是非お越しください^^




整体 福岡市

このような方に喜んでご来院頂いています。

[check]マッサージに行っても治らない。


[check]整形外科に通院しているが痛みがひかない。


[check]鎮痛剤で一時的に痛みは緩和してもまたすぐに痛くなる。


[check]ブロック注射、電気針をしてもまたすぐに痛くなる。


[check]すべり症、分離症、ヘルニア、脊柱管狭窄症と言われた。


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