オオカミ君のパン。を舞台鑑賞

こんにちは。

福岡市南区のカイロ整体院、クローバーカイロプラクティックの吉武です。



昨日は午前中お仕事をして、
午後から患者さんからお誘いいただいていた舞台を見に行ってきました。

演題は、オオカミ君のパン

オオカミ君のパン

俳優は女性が3人で、
彼女たちが様々な役に帽子など切り替わり一人何役もする

内容は、肉を食べられないオオカミ君がお母さんから
大好きなパンの作り方を教わり森でパン屋を開くという物語。

まだまだコロナ禍だが、
最近は演劇やスポーツ観戦も以前と同様に開催されているので
抵抗感もなく最低限の感染対策をとっていれば問題ない程になってきた。

昨日は、小さな子供たち(きっと園児)が前に座って観劇しており、
後ろの座席にもう少し上の子達が親と一緒に見にきていた。

子供が見る作品と思うが色々と考えさせられる作品だった。

オオカミ君のパン


私の中のオオカミ(狼)は、『一匹狼』という言葉もあるように
他人と群れずに一人で生きていくイメージ。

その為に、大きな牙と俊敏な脚で獲物を遅い
自分が生きる為に他の動物を食します。

自然界では当たり前のこと

そんな狼はどこか怖い・暗いというイメージが私の中にはあります。

人間界では、怖い・暗いというイメージがつくと
人は集まってきません。

当然孤独になりがち。

パン屋などの小売業についてもデメリットになる。

つまり、人間界では生き残れない事を意味する。


笑顔で明るく、優しいイメージをもったオオカミ君は、
私の持つオオカミのイメージとは180度違いました。

オオカミは怖い・オオカミは暗い・オオカミは孤独と同じように、
人は思い込みの中で生きています。

人って怖い

人って信用できない

人って無力

人って孤独

人って冷たい

などなど

その人なりの人生で思い込みを作って生きてきたと思いますが、
本当にそうでしょうか?

子供の頃はそんな事微塵も思ったこともないけれど、
大人になるにつれどこかそういう風に思うようになってきます。

確かに、そういう人もいる。

そういうオオカミもいる。

しかし、皆んなが皆んなそうではない。

そういうメッセージがオオカミ君のパンには込められているのだと思いました。


色んな人がいていいんだ。

自分は自分でいいんだ。
というメッセージが作品を見た子供の中にもスーッと入ったのではないかと思います。

そんな自己肯定の逆の自己否定は、
人生がモノトーン(白黒)のように感じてしまいます。

若い子たちにはぜひ色鮮やかな人生を
送っていただきたいと思っています。


オオカミ君を演じられた稲留さんを始め
お三方の演技とてもよかったです。

劇団さんぽの活動をクローバーカイロも応援していますので、
これからも世の中に素敵なメッセージを送っていただきたいと思います。

ありがとうございました。



今日も最後までお読み頂いてありがとうございます。

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