イップス

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イップス

このような事でお困りではないですか?

[check]特定の場面で、身体を動かそうとしてもうまく動かせない


[check]手足が勝手に震える


[check]意思に反して姿勢が歪む


[check]顔や頭、首など身体の一部が捩れる


[check]スポーツや音楽が思うようにできなくなった


[check]イップスの効果的な治療法を知りたい


[check]手術や注射以外に治る方法を知りたい

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イップスとは?

『イップスとは普段はなんともないのに、特定の動作をしようとすると時だけ、なぜか体が動かせなくなる状態をイップスと言います。』

具体的な症状は、人によります。

緊張が強い時、ひどい恐怖感を覚えている時は、誰でも体が思うように動かせなくなったり、手足が震えるものですが、これは「正常な不随意運動」ですが、脳・神経系になんらかの異常が生じると、異常な動き、姿勢、震えなどの症状、つまりイップスが持続的に現れます。



随意運動
・自分の意思に基づく動作や姿勢。自分でコントロールできる
・日常生活動作の多くは自分の意思で始めたり、止めたりできる

不随意運動
・自分の意思とは無関係な体の動き。コントロールしようとしてもできない。
・くしゃみのように、生理的な不随意運動もある。
イップスはこちらのタイプで、自分で「こうしよう」と思っても、意思に反した運動症状が現れる



"元々はゴルフ界で使われていた言葉"
1930年代に活躍したプロゴルファー、トミー・アーマーが引退に追い込んだ症状をイップスと呼んだことから始まる。


スポーツ選手に見られるイップス

・ゴルファー
ボールをうまく転がせなくなるパターイップス
遠くに飛ばせなくなるドライバーイップス など

・野球選手
ボールを投げようとすると、腕が硬直して思い通りに動かせなくなる
「投球恐怖症」「スローイング病」など

・マラソン選手
突然、足に力が入らなくなり走りにくくなる 
「ぬけぬけ病」など

これらは真面目で練習熱心な選手ほど発症しやすく、全体の1~2%の確率で発症すると言われています。
多くの場合、自然に元に戻ることは期待できず、その大半は競技生活から退く事が多いようです。


音楽家に見られるイップス

熟練の域に達していた動作が、なぜかできなくなるという現象は、スポーツ選手に限った事ではなく、楽器の演奏者、歌手などの音楽家にもしばしば起こります。

ピアノを弾こうとすると指が伸びてしまう、指が曲がらず、ギターやヴァイオリンの弦を抑えられない、小指だけ動かせない、手首が捻れてしまうなど、症状の出方は人によって様々です。

・弦楽器の場合
弦を抑える手指や、弦を弾く手指がうまく動かせなくなる

・打楽器の場合
ドラムスティックを動かせなくなる、ペダルを踏み込めなくなる、鍵盤を引けなくなるなど

・管楽器の場合
キーを押す手指が動かせなくなる、息を吹き込めなくなる、口唇がうまく動かせないなど

プロの演奏者の5%ほど、20人に1人ぐらいはこうした症状に悩まされるといわれ、演奏活動が続けられなくなってしまう事も珍しくないと言われています。


声が出ないという形で現れる事もある

発声障害

声楽家、歌手、アナウンサーや司会業の場合は、「声が出せなくなる」という形で症状が現れます。
声は喉の奥にある声帯という2枚のヒダのような器官によって作られます。
声帯は呼吸をするときには開き、声を出すときには閉じます。
吐く息が閉じた声帯を振動させて生じる音が「声」です。
声帯を閉じたり、開いたりする筋肉がうまく動かなくなると、声が出ない、出そうとしても変な声になるという症状につながります。
声帯が閉じなくなると息が漏れてしまい、ハアハアと掠れた声になります。
逆にギューっと力が入り、完全に閉じてしまうと声帯は振動しにくくなり、ウッウッと言うような詰まった発声になってしまいます。
医学的には「痙攣性発声障害」と言われますが、筋肉の動きがコントロールできなくなるという点では、スポーツ選手に見られるイップスと同じです。
「普通に話す時は話せるのに、歌おうとすると歌声が詰まってしまう」等という症状に悩んでいる人もいます。


「動かせない」から悩みが始まる

イップスの症状で悩んでいる人自身は、「自分のやり方が悪かったのだろう」「練習が足りないせいだ」と考え「正しいやり方」を模索しながらいっそう練習に励むというパターンです。
ところが大抵の場合は、練習すればするほど症状は悪化していきます。
なかなか症状が改善せず、むしろ悪化していけば不安を覚えたり、憂鬱感が強まったりするのは当然で、「少し休んだ方がいいのかもしれない」と休養を取ったり「医師に見てもらおう」と受診を考えたりします。
悩まされているのは手や指、足などがうまく動かないという運動症状なので整形外科を受診します。
中には筋肉や骨に異常が見つかる人もいるかもしれませんが、本人は「イップス」と思っていたけれど実は筋肉の病気だったなどと言うこともあり得なくはありません。
しかし、多くの場合検査をしても筋肉や骨に異常は見つからず、そうした症状を招くような病気も見つかりません。
このように病院での検査でわかるような異常が見つけられない症状を、クローバーカイロでは脳の機能異常と捉えて施術しています。
つまり、脳が誤作動を起こして筋肉を適切にコントロールする事ができずにイップスが起こってくると考えています。


イップスの治療理論

身体を動かす筋肉は対になっています。

関節を曲げる時には、片方の筋肉が縮み、対になった筋肉が伸びる、曲げた関節を伸ばす時には、縮んだ筋肉が伸び、反対側の筋肉が元の状態に戻ると言ったように、対になった筋肉が交互に収縮を繰り返すことで、身体は動きます。

イップス 福岡市

この対になった筋肉が、交互に伸び縮みするのではなく、同時に収縮したままになってしまうのがイップスです。

イップスの多くは、特定の場面や決まった動作の時だけ現れます。

例えば、楽器を弾こうとすると指が曲がらなくなるが、それ以外の場面では全く問題なく指が使えると言った状態です。



イップスの症状が出る場面で、何故対になった筋肉が同時に収縮しているのでしょうか?

イップスの症状で悩まれている方の多くは、ある反復動作でご職業にされていたり、競技会、スポーツでは全国大会などの熟練のレベルまで練習している方がなられています。
その反復動作を作り出す脳の神経回路が強化された上で、情動などに関連する神経情報がリンクして誤作動を生じさせる神経回路ができたと考えられます。

スポーツなどの習いはじめは意識(頭)で学ぶことが多く、段々と無意識(身体)で体得しますが、スポーツの動作に意識の領域が多くなるとイップスが生じやすくなります。

例えば、野球の送球の際に、手首や肘の角度などのフォームに意識しすぎると、他の身体の動き(無意識)との連携がうまくいかなくなり、イップス症状を作りやすくなります。

主に●●でなければならないという「〜べき」の潜在的に強い思いがイップス(対になった筋肉が同時に収縮する)に影響を及ぼしやすいようです。

つまり、意識と無意識のギャップが身体に現れた状態がイップスと言えるでしょう。


イップス治療の動画


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